東京ミッドタウン+美術館

東京ミッドタウンの美術館へ行きましょう

東京ミッドタウン内にサントリー美術館はあります。東京ミッドタウンのガレリア3階に位置します。

サントリー美術館は1961年、東京・丸の内に開館した歴史ある美術館です。東京ミッドタウンへの移転に伴い、「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージに掲げ新しいスタートをきりました。
絵画や陶磁、ガラス、漆工、染織など様々な魅力あふれる企画展を開催し、日本伝統文化の本物の美を提供しています。また美を通して人と人との交流が生まれる憩いの場になることを目指し、サントリー美術館にはカフェやショップ、茶室やホール、メンバーシップ専用のサロンなどが備わっています。
開館時間は、日・月・祝日は10時から18時、水曜から土曜までは10時から20時で火曜日は休館日となっています。(火曜祝日の場合は開館、翌日休館)入館料は展覧会により異なりますが、中学生以下は無料です。東京ミッドタウンやサントリー美術館のホームページなどで展覧会の情報も確認できます。

東京ミッドタウンにお出かけの際、美術館を覗いてみるのもいいかもしれませんね。美術品を眺めることだけで心が落ち着く、そんな気がします。

東京ミッドタウン+美術館

東京ミッドタウンと美術館効果

六本木は昔ながらの街並みが残る一方で、お洒落なお店や建物が多い現代的な顔も持つ街といえます。その六本木に2007年春、東京ミッドタウンが誕生しました。東京ミッドタウンは六本木の他の施設とともに、日本だけでなく世界に向けてその存在をアピールしています。

美術館の存在もその一つです。国立新美術館や六本木ヒルズ森タワーにある森美術館、東京ミッドタウンにあるサントリー美術館など、日本の美を残しながらも現代のアート作品を発展させていく場が多くみられます。
これらの美術館は、日本の歴史ある文化だけでなく、新しい文化を取り入れた展示会や企画展などで、世界に向けて発信しています。アーティストたちが六本木に集まってくるというのも、文化やアート作品に多く触れることができ、才能を試すことのできる街であるからなのかもしれません。

東京ミッドタウンは人と都市とアートの共存をコンセプトにした複合都市です。東京ミッドタウン内では各所にアート作品や、アートを取り入れた建築物を目にすることができます。アートに触れることで、人々の感性は磨かれていくことでしょう。また都会の慌ただしさの中でも、心に安らぎを与えてくれることでしょう。

東京ミッドタウン+美術館

東京ミッドタウン近郊の美術館

美術館めぐりをするなら、六本木に出かけてみるといいですね。

まず国立新美術館です。自然なカーブのついた外観は美しく、館内も広くゆったりとした通路を設け開放的な空間となっています。

次に森美術館です。森美術館は六本木ヒルズ森タワーの53階に位置しています。
現代アートを中心に、独自の多彩な展覧会を開催しています。多くの方に作品と触れ合い楽しんでもらうために、展覧会開催中は休館日をなくし夜遅くまで開館しています。一般客のみならず専門家からも高い評価を受けているのが特徴です。

そして東京ミッドタウンにあるサントリー美術館です。東京ミッドタウンのガレリア3階に位置します。 
1961年に東京・丸の内に開館し、その後赤坂見附に移転、そして2007年東京ミッドタウンオープンとともに現在の場所でスタートをきりました。開館以来300回以上の企画展を開催、40年以上の歴史ある美術館です。東京ミッドタウンにできた新しい美術館は「伝統と現代の融合」をテーマに設計され、都市の居間としての快適な空間づくりをめざしています。東京ミッドタウンの代表的な施設の一つです。

東京ミッドタウン+美術館

東京ミッドタウンと美術館

サントリー美術館は、東京ミッドタウン内に施設を移し、東京ミッドタウンオープンとともに新しいスタートをきりました。

東京ミッドタウンは赤坂から六本木にかけての地域に誕生しましたが、この近辺にはあと2つの美術館があります。一つは国立新美術館で東京ミッドタウンのすぐそばにあります。もう一つは森美術館で、こちらは六本木ヒルズ森タワーの最上層に位置します。

国立新美術館は地下1階・地上4階建てで、展示スペースは約14,000uと国内最大の美術館です。また美しいカーブのついた外観も見どころです。館内の各所には椅子が置いてあり、足を休めながらゆったりと鑑賞することができます。

森美術館は、展覧会の入館チケットが展望台と共通になっており、アートとともに最高の眺めを見ることができます。また展覧会中は休館日がなく、閉館時間が22時(火曜日を除く)になるので、仕事帰りやデートに利用しやすいのも魅力の一つです。美術館にも、それぞれ違った特徴や魅力があることが分かります。

美術館を含め、東京ミッドタウンや六本木ヒルズ、それぞれの相乗効果による一層の活性化が期待されています。

東京ミッドタウン+美術館

東京ミッドタウンにあるサントリー美術館

東京ミッドタウンはオフィスやホテル、住宅に商業施設、また広大な緑地からなる複合施設地域をいいます。2007年のオープン以来、東京ミッドタウンは六本木ヒルズと並んで、六本木の新名所となりました。

この東京ミッドタウンの中に、サントリー美術館があります。サントリー美術館は1961年、東京・丸の内で開館、その後1975年に赤坂見附に移転しました。2007年の春からは東京ミッドタウン内に場所を移し、新しい美術館としてスタートしています。
開館以来の基本理念である「生活の中の美」を継承しながら、「美を結ぶ。美をひらく。」という新たなメッセージ掲げ、活動を展開しています。
「伝統と現代の融合」をテーマに建設され、美術館本来の機能だけでなく、居心地の良い快適な空間をも提供してくれます。それは「都市の居間」をめざしたものによるものです。設計を手掛けたのは建築家・隈研吾(くまけんご)さんです。カフェやショップ、ホール、茶室などもあり、美をとおして出会いや発見、感動を生み出す憩いの場としての役割を合わせ持っています。そういう意味でも、東京ミッドタウンにあるこのサントリー美術館は、未来に向けての新しい美術館といえそうです。


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