この東京ミッドタウンにある「21_21 DESIGN SIGHT」は、デザイン専門の施設・美術館として注目されています。ここではデザインについてリサーチし、考え、そしてモノづくりをする現場であるとする、新しいミュージアムとして存在します。
この施設の建築設計を担当したのが安藤忠雄さんです。安藤忠雄さんは「日本の顔としての建築」をテーマに「21_21 DESIGN SIGHT」を設計されました。この設計にあたり安藤忠雄さんは、日本一長い複層ガラスや折り曲げられた巨大な一枚鉄板の屋根など、最高の建築技術を駆使しています。また地下階が延べ床面積の8割を占めるそうですから、実際入ってみると外からは想像できない広さがありそうです。日本を代表する建築家安藤忠雄さんの設計を楽しむことができるでしょう。
安藤忠雄さんの次の代を引き継ぐ若いアーティストたちが、「21_21 DESIGN SIGHT」で育ち、東京ミッドタウンから世界に発信することが期待されます。